- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 7番で190ヤード超!? 軟鉄鍛造ボディーの超ぶっ飛び系アイアン「Royal EZONE」はアリなのか?
現代アイアンはロフトが立った「ぶっ飛び」モデルが人気ですが、一方で「高さが出ない」「番号が変わっただけ」といったネガティブな意見があるのも事実。そこで、7番アイアンでロフト26度の「超ぶっ飛び系」軟鉄鍛造ボディーを採用したヨネックス「Royal EZONE」アイアンはアリなのか? 筒康博コーチがコース試打を行いました。
「タメ」も「ダウンブロー」も必要ない軽量カーボンシャフト
ボールを上げようとしてダフってしまったり、クリーンヒットできても抜けが悪くなったり低弾道になってしまっては意味がありません。ヨネックス「Royal EZONE」アイアンは、超軽量クラブなだけでなく各パーツが全体バランスを保ちつつギリギリまで軽量化されています。

特に「Royal EZONE」専用シャフトは秀逸でした。「タメ」や「ダウンブロー」を意識しなくても、シャフト自体が切り返しからダウンスイングにかけてしなりを作ってくれるので、インパクトで当たり負けせずしっかりボールを打ち抜けました。
ストロングロフトを感じすぎない大きめのフェース面と、強めのラウンドソールの効果も相まってインパクト後の抜けも抜群。冬の薄芝なのに、スタートホールから高弾道ショットが打てたのは僕の実力ではなくクラブ性能のおかげです。
グリーンを狙う番手では飛べばいいワケではありませんが、セカンドショットがいつもより短い番手で打てるメリットは大きいです。
セカンドショットをリキんでパーオンを逃すくらいなら、楽なスイングで打てる超ぶっ飛び系アイアンを使う方が「グリーンを狙う」ショットになっていると感じました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











