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2位に約3倍の差をつけてホンマの「D1」が首位復帰! 2025年2月売れ筋低価格帯(4000円以下)ボールベスト5
今、巷ではどんなアイテムが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今回は2025年2月の低価格帯(1ダース4000円未満)ボール売れ筋ランキングです。
第4位 スリクソン ディスタンス(ダンロップ)

高反発ソフトコアと高反発薄カバーで、前作からの飛距離性能を維持しながら、軟らかな打感も実現。シンプルなデザインのサイドマークは、アライメント機能を備えています。2022年4月発売。高耐久高反発アイオノマー薄カバー 2ピース、カラー:ホワイト、パッションイエロー。オープン価格(実勢価格:2200円、税込み)
第5位 タイトリスト TRUFEEL(アクシネットジャパン)

新しいコアとカバーは、卓越した飛距離性能と極めてソフトな打感をもたらし、グリーン周りでのスピン性能向上による優れたショートゲームコントロールと耐久性を実現します。2024年2月発売。3.0トゥルーフレックスカバー 2ピース、カラー:ホワイト、イエロー、マットレッド。オープン価格(実勢価格:2860円、税込み)
「売れ筋の色を調べてみたら白が一番人気だと判明」(高鹿店長)
首位は本間ゴルフの「D-1」2024年モデル。新しいモデルも相変わらず人気ですね。
ボール全体が値上げしてきていることで、高価格帯と低価格帯の分け目も3000円から4000円に変えたところ、ダンロップの「スリクソン トライスター」がベスト3にランクインしました。3ピースらしい打感で、値段的にも魅力があるという声が多く聞かれました。
最近のボールはカラフルなものも多く、自分なりの色を選ぶ楽しさもあり、色の豊富さが人気を牽引しているケースも多く見られます。今回、どんな色が上位にきているか、調べてみましたが、各モデル、やはり一番売れているのは白ということがわかりました。
白がゴルフ場で見やすい、という声が多くキャディーさんたちからは「カラーボールは落ち際で見えなくなるので、ボールは白のほうがありがたい」という意見が多いようです。特に赤やオレンジなどの色は遠目から見ると、黒っぽくなり、後ろにある木と同化してしまうので、落ち際が見えなくなるそうです。キャディーさんのつくコースでラウンドのときは、白いボールを選んで持っていく方がよさそうですね。
ゴルフにはいわゆる「ワンボールルール」といわれるものが存在します。ラウンド中は同じメーカー、同じブランドの同一種類のボールを使用しなければならないというルールです。実はカラーボールは同じメーカー、ブランドであっても、色が異なるものは種類の異なるボールとみなされるので、ラウンド中に変えることはできないとされます。
ただし、2009年からはこのルールは、プロの競技のみでの適用となっています。アマチュア競技では、ローカルルールとして適用されることもありますが、通常は、アマチュアはラウンド中に異なるボールを使用しても大丈夫になっています。
ですので、ラウンド中に色変更をしても、ボールの種類を変えても大丈夫ということになります。通常のコンペなどで、そこまで細かいことを言う人はいないと思いますが、ルールが変わったことを知らない方に指摘されることも皆無とはいえません。万が一に備えて、覚えておくといいですね。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上総数で、価格帯4000円未満のボールの売り上げ数から算出してもらいました。実勢価格は有賀園ゴルフでの最新販売価格です。
取材協力:有賀園ゴルフTHE CLUB 新宿高島屋店
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