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- 早くも2勝で注目のルーキー・川崎春花も使用! FW&UT専用シャフト「ATTAS MB」ってどうなの?
「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」でルーキーイヤーながらツアー2勝目を挙げた川崎春花選手。そんな川崎選手のフェアウェイウッドにはUST Mamiyaの「ATTAS(アッタス) MB」が装着されています。一体どんなシャフトなのでしょうか?
“こだわり”プロも愛用する「クセのなさ」って何?
深い捻転のトップからダイナミックなフォロースルーで、フィニッシュまで振り切るスイングが魅力の川崎春花選手。クラブ契約フリーの彼女が、3,5、7番フェアウェイウッドで使用するUST Mamiya「ATTAS MB」シャフトのクセのない“しなり”とは、どのような特性なのでしょうか? また、一般アマチュアでも使う価値はあるのでしょうか。
「川崎選手が使用しているスペック(3番ウッド・ATTAS MB 55S、5&7番ウッド・ATTAS MB 65S)でも、ドライバーのヘッドスピードが42メートル/秒ぐらいあれば、十分使いこなせるモデルです」

「シャフト全体の特徴としては、インパクト時には先端部が少ししっかりしている割に、トップから切り返し時には、それほど硬さを感じずスムーズに振りやすいモデルです。一般ゴルファーからすると55Sくらいが無難な重量だと思います。65Sは重い部類に入りますが、クラブ長をより短くしたい場合や、ヘッドが軽量の場合など組み合わせ次第で一般アマチュアでも気持ちよく振れるスペックになるはずです」
「川崎選手の場合も、テーラーメイドSIMグローレのヘッドに装着しています。“つかまりやすいやや軽めのヘッド×しなりと腰のあるシャフト”で高く力強いショットを生み出しています」
「また『ATTS MB』はドライバーシャフトに比べカスタムシャフトの中ではかなりコスパがいいのも特長です。重さのバリエーションも40グラム台から豊富なラインナップがありますので“リシャフト”未経験者でも挑戦しやすいと思います」
お気に入りのフェアウェイウッドやユーティリティーを“リシャフト”でブラッシュアップしたいゴルファーは、一度お試しを。
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