- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- アプローチ嫌いが克服できる!? ディアマナから登場したウェッジ専用シャフトの実力チェック
三菱レイヨンからディアマナブランドで登場したウェッジ用の「Diamana Thump Wedge(ディアマナサンプ ウェッジ)」。ほとんどの人がリシャフトすることなく使用しているウェッジですが、専用カーボンシャフトを装着するとどのような効果があるのでしょうか。
ラフやバンカーからもイメージどおりに打てる
ラフからのアプローチでも、シャフトの動きが助けてくれます。センター付近は動きますが、手元側と先端は硬く仕上げてあります。従って、深めのラフでも当たり負けせずにヘッドが動いてくれます。
フルショットをしたときは、少し高めの球になりました。でも、勝手に上がってしまうような動きではなく、少し抑えた球を打つこともできました。動きは大きいけれど、コントロールはできました。

バンカーでもヘッドが走ってくれるので、スパッと砂を切ってくれるような感じでうまく打てます。ドスッと砂にヘッドが潜ってしまうミスにはなりにくいと感じました。
ただ、バンカーでも最初はヘッドが前に行き過ぎてハーフトップが出たので、これも慣れが必要ですね。
1ラウンド、様々な状況で使ってみましたが、カーボンシャフトならではの動きを感じました。シャフトの動きに慣れてしまえば、うまくボールを拾ってくれるので、やさしくアプローチができます。スピンもかなりかかりました。
あまりアプローチが得意ではなく、すぐにダフってしてしまう人や手が動かないイップス気味の人にはオススメ。ただ、これまでずっとスチールシャフトを使っていて、ボールを潰すようにアプローチする人には向かないシャフトだと思いました。
僕が使ったのは「105」ですが、少し重い「115」であれば、もう少しシャフトの動きは抑えられると思います。重めのスチールシャフトを使っている人は「115」あたりのほうが使いやすいかもしれません。
ぜひ、一度カーボンならではのしなりをウェッジで試してみてください。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











