もしホールインワンしたら実際何をすればいいの!?

ゴルファーの夢であるホールインワン。1度は達成したい思いつつ、でも本当にホールインワンしたら何をしたらいいのか?その時に必要な対応を紹介します。

ゴルファーの夢

 こんにちは!私は年間150回以上ゴルフをしている、ファイナンシャルプランナーのユカです。私はゴルフ暦もかれこれ30年以上、ハンディキャップ2ではありますが、いまだかつてホールインワンをしたことがありません。

「死ぬまでにしたいことランキング」第1位!と言っていいくらい、ホールインワンを達成してみたいと思いながら、日々ラウンドしております。

写真:Unsplash

 また、いつホールインワンが出てもいいように、ゴルフ保険もホールインワン・アルバトロス費用が100万円出る最高金額のプランに入り、準備だけはしております。

 キャディーさんがいないセルフのラウンドの時でも、きちんとホールインワンを達成したという証拠を残せるように、パー3のホールでは携帯電話で動画を撮りながらティーショットを打つようにしています。

 いろいろ夢をみながら保険なども準備をしているものの、実際にホールインワンが出たらどのようなことをすれば良いのでしょうか。

 今回はそんな時、どういう対応が必要になるのか、まとめてみました(注:ゴルフ保険でホールインワンを達成した時に対象となるものです)。

【ホールインワン祝賀パーティ】

 ホールインワンを達成した場合、パーティを行うケースが多いです。基本的にはホールインワン達成者が費用負担をして行います。

 食事代、お酒代、会場費用などのパーティにかかる費用は、ゴルフ保険のホールインワン・アルバトロス費用でカバーできます。

【ホールインワン記念コンペ】

 ホールインワン達成者が参加者のプレー費用を負担するケース、もしくは、達成者以外の人たちで費用を負担するケースがあります。

【ゴルフ仲間への記念品用意】

 ホールインワンの記念品の相場は、大体1,000〜3,000円(1人分)が多いようです。ホールインワン達成者がよく作る記念品は、以下が人気です。

・マーカー (約2,000円)
・ネームタグ(約3,000円)
・ホールインワンオリジナルクオカード(300円〜10,000円)
・図書カード (300円〜10,000円)
・ゴルフボール
・スポーツタオル
・ギフトセット

【記念植樹】

 よくゴルフ場のパー3ホールのティーグラウンド脇に記念樹が植えてありますよね。ホールインワンしたホールに、達成者の名前を入れて植樹します。10万円くらいのものが多いです。

 記念、名誉として植える人がいますが、一度植樹すると、手入れのための維持費として年数万円を毎年払わないといけないことが多いようです。

【キャディさんへのチップ】

 ゴルフ場によって金額が異なりますが、だいたい2万〜3万円が相場金額です。詳しくはゴルフ場に問い合わせればどれくらいお渡しするのが良いか教えてくれるようです。

※ ※ ※

 各保険会社のゴルフ保険によって、補償内容や、補償額、適用条件は異なるため、ホールインワンを達成したら保険会社にしっかり確認をしてから商品を選んだり、イベントを行う方が良いでしょう。

 ホールインワンは通常、滅多に達成できない大変ラッキーな出来事とされています。また、このようなラッキーな出来事の後には同じような規模の不幸が起きると考えられていました。この幸運の出来事に対して祝儀を用意し、仲間や関係者に振舞うことによって厄払いをすることができると考えられてきました。

 上記のような振る舞いをホールインワン達成者が行うようになったのは、それが理由です。

 このような習慣は日本のみで海外にはあまりない習慣ですが、ゴルフ保険のホールインワン・アルバトロス補償は、日本のゴルフ文化の一つなわけです。

 5つ紹介しましたが、いつかは達成してみたいものですね。

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