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- 「セルフ生ビール840円」は高すぎない!? セルフ化が進むゴルフ場だが料金は高いまま?
クラブハウスの入り口からカートまで、キャディーバッグをゴルファー自らが運んで積み下ろしする営業スタイルのゴルフ場が増えてきました。さらに、レストランでもセルフ化は進み、注文した料理を自分で取りに行くスタイルをよく見かけます。しかし、セルフ化が進んでいるわりに、料金的な還元が少ないような……。
ジョッキだけ渡されて自分で注ぐのに生ビール840円
ただ、一番ビックリしたのはドリンクの料金です。「生ビールやレモンサワーを自分で注いだぶん、料金が少しは安くなっているのですか?」と質問したところ、「いや、安くないよ。むしろ高かった」とのこと。
メニューを確認したら生ビールが1杯840円(税込み)、ジョッキレモンサワーが1杯830円(税込み)でした。セルフなのにその料金って高くないですか?

こちらは日高屋の生ビールが290円から320円に値上げしたことにショックを受けている人種ですから、1杯840円の生ビールなんて高くて飲めません。
本人たちはそれを承知のうえで頼んでいるので、他人がどうこう言う問題ではないのですが、「さすがにやり過ぎでしょ」と感じずにはいられませんでした。
そう言えばこの日は朝から乗用カートで缶ビールを飲んでいるゴルファーを普段より多く見かけました。「夏場はよく見かける光景だけど秋には珍しいな」と思っていたのですが、彼らはおそらくレストランのビールが高いことを知っているので、缶ビールを外で買って持ち込んでいるのでしょう。
レストランの生ビールの値段を安くしても1人2杯ずつ飲んでくれるわけではないですし、外から缶ビールを持ち込む人がいるのも承知のうえで、レストランの売り上げを最大化するためにそういう料金設定になっているのだと思います。
商売のやり方としては間違いではないのでしょうが、一般的な感覚からすると法外な料金を取っているのは、ゴルフ場業界が非常識な人間の集まりみたいに見えてしまうので、結果的に不利益を被るのではないかという気がしました。
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