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- 疲労のケアだけじゃない!? パフォーマンス向上も期待できるというマッサージガン「uFit」を様々なゴルフシーンで使ってみた
【写真】血流の改善により飛距離アップ効果も! “肺活”マッサージの詳しいやり方
1.胸鎖乳突筋のマッサージ(起始部)/耳のうしろの骨の下が胸鎖乳突筋の起始部
体は正面を向いたまま首を左へ回すと、右耳の後ろから斜め前方へ向かい、指でつかめるような筋が浮かぶ。これが胸鎖乳突筋
体は正面を向いたまま首を左へ回すと、右耳の後ろから斜め前方へ向かい、指でつかめるような筋が浮かぶ。これが胸鎖乳突筋
体は正面を向いたまま首を左へ回すと、右耳の後ろから斜め前方へ向かい、指でつかめるような筋が浮かぶ。これが胸鎖乳突筋
耳の後ろ、骨の出っ張りのすぐ下に指を3本当て、軽く圧迫しながら前方向に10回、後ろ方向に10回まわす
耳の後ろ、骨の出っ張りのすぐ下に指を3本当て、軽く圧迫しながら前方向に10回、後ろ方向に10回まわす
2.胸鎖乳突筋のマッサージ(停止部)/胸鎖乳突筋の停止部は鎖骨内側の少し上
鎖骨のもっとも内側で、鎖骨のすぐ上に指を3本当て、軽く圧迫しながら指を回す。内回し、外回し、各10回
3.胸郭マッサージ(叩く)/鎖骨の下を叩くときは、手を軽く握り、できるだけ両手人差指の第二関節と第三関節を使って叩く
体側を叩くときは手のひらを上に向けて軽く手を握り、小指の横腹を使う
背中を叩くときは両人差指のナックル周辺を使おう。座るか、立つかは、やりやすい姿勢でOK
背中を叩くときは両人差指のナックル周辺を使おう。座るか立つかは、やりやすい姿勢でOK
4.胸郭マッサージ(さする)/こぶしで胸の前面を「痛気持ちいい」力加減でこする。左右に20~30秒
肋骨の側面も上下にこすり、固まった筋肉をほぐそう
腕を上げ、片側ずつ行ってもいい
腕を上げ、片側ずつ行ってもいい
5.小胸筋をさする/肩から胸にかけて、ゆっくりソフトにさする。強い力を加えてはだめ
肩から胸にかけて、ゆっくりソフトにさする。強い力を加えてはだめ
左右それぞれ5~8往復程度行なう。筋膜を整えるような、ボディースーツのシワを伸ばすようなイメージ
左右それぞれ5~8往復程度行なう。筋膜を整えるような、ボディースーツのシワを伸ばすようなイメージ
医学博士 末武信宏氏
「uFit」の「uFit RELEASER(ユーフィット リリーサー)」というマッサージガンをゴルフイラストレーターの野村タケオさんが様々なシーンで試してみた
数種類のアタッチメントを使い分けることで効果的に体をほぐすことができる
重量を本体の上部に持っていっているので、使用時には重さをあまり感じないバランスになっている
ラウンド前には大きい球型のアタッチメントを使って肩周りや胸の上部、そして腰やワキ腹辺りをほぐすことでスイングがスムーズになる
ラウンド後はテレビを見ながら片手間にほぐすだけで翌日に疲れを持ち越しにくい
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