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- 「本当に申し訳ない気持ち」 渋野日向子が明かした“苦しい”胸の内…SNSで自身の思いを告白
プロゴルファーの渋野日向子(しぶの・ひなこ)が自身のインスタグラムを更新。これまでの戦いを振り返り、現在の心境を明かしました。
「うまくいかない日々が続き」
◆米国女子プロゴルフ<AIG(全英)女子オープン 8月10~13日 ウォルトンヒースGC(イングランド) 6649ヤード・パー72>
女子プロゴルファーの渋野日向子が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を明かしました。

8月10日から13日まで開催され、通算14アンダーをマークしたリリア・ヴ(米国)の優勝で幕を閉じた海外メジャー「AIG(全英)女子オープン」。2019年の同大会を制し一躍脚光を浴びた渋野でしたが、今大会は第2ラウンド終了時でトータル6オーバーと本来のプレーを見せることができず、予選落ちを喫していました。
日本時間の14日にアップした投稿で渋野は「久しぶりの投稿になりました」と書き出し、「いつもご声援、本当にありがとうございます」と感謝のメッセージをアップ。
続けて「1日1日があっという間に過ぎ、もう1年も半分きってしまいました」と振り返り、「うまくいかない日々が続き久しぶりの投稿をこういう文章でまとめないといけないことがとても悔しくて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と悔しさをにじませた胸の内を明かしました。
今季の最高位は3月に行われた「ドライブ・オン選手権」の7位タイで、5月に参戦した国内戦以降は5戦連続で予選落ちを喫するなど、思うような結果が残せず苦しい戦いが続く渋野。
それでも、ここまで自身を献身的にサポートしてくれるキャディーやマネジャー、さらにはファンへ自身の思いを伝え、「応援してくださっている皆さまがいてくださっていることで今大好きなゴルフをLPGA tourという大きな舞台で戦うことができています」とコメント。
さらに「皆さま、いつも本当に本当にありがとうございます」と改めて感謝の思いをつづった渋野は、最後に「まだまだこれからも前を向いて頑張ります」「ご声援のほどよろしくお願いします」と意気込みを語り、ハッシュタグで「#感謝」と添え、投稿を締めくくりました。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年のAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは、スタンレーレディスゴルフトーナメント、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで勝利。昨季は米ツアーを主戦場に戦った。国内ツアー通算6勝。サントリー所属。
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