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- 黄金世代は何人目? 母親での合格は過去にあった? 女子ゴルフ最終プロテストをデータで振り返る
高校生の清本美波が2位に5打差をつけるトップ合格、馬場咲希や高木優奈などの有名選手も無事に突破して話題になった2023年女子ゴルフ最終プロテスト。そこで、今年のプロテストを様々なデータから振り返ってみた。
過去に母親でプロテスト合格者はいた?
2歳の娘を持つ神谷和奏が見事に合格した。「プロテスト史上初」と報じていたところもあったが、実は先輩がいる。あまり古い時代になると記録が明確でない部分もあるので言及しないが、少なくとも1985年春のプロテストでママさん選手が合格した例があるのだ。

その選手は当時34歳の山岡明美。9歳の長女がいた。山岡が初めてプロテストに挑んだのは20歳の時。その後、結婚、出産があってプロテストからは遠ざかっていたがやがて再挑戦を開始。7回目で合格を果たした。
遅いプロ入りではあったが通算4勝を挙げ、1994年には賞金ランキング7位に入る実績を残した。2001年には長女のめぐみがプロテストに合格。初めての母娘プロが誕生している。
神谷はまだ22歳。前途は果てしなく広がっている。
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