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- モデルごとの「ピッタリ合うゴルファー」を教えます! テーラーメイド「スパイダーツアートラス」パターを試打
定番マレット「スパイダーツアー」とネックが人気の「トラス」が合体した「スパイダーツアートラス」。テーラーメイドの人気パターが合体した5つのモデルを試打&計測し、それぞれの特徴や相性などをインドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博コーチに分析してもらいました。
「スパイダーツアーZトラス」は、今どきの「低・浅重心」設計
新しいヘッド形状の「スパイダーツアーZトラス」は、クランクネックながら高さを抑え、ソール前方にウエートを装着した「浅重心」かつ「低重心」なミドルサイズマレットパター。
ヘッド長に対してフェース長を抑え(79ミリ)、他のモデルよりもフェースセンターに意識が集中しやすくなっています。

また、後方が低くなっている「シャローバック」になっているため、自然と「低く長くストローク」するイメージが出やすくなっています。
重心角は敢えてフェースバランスにはせず(81度)しっかりと操作性を残しながら、横幅約30ミリのトラスネックがしっかりとミスヒットに対して寛容性を発揮してくれます。
インパクトを重視しながらも、振り幅やタッチも犠牲にしたくないゴルファーにとっては新鮮な感覚でパッティングできそうです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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